ゆのごう美春閣では日本の旅館ホテルでは初めてとなる「木質ペレットボイラー」を利用した大型ボイラーを稼動させております。
木質ペレットとは間伐材や廃材を原料を練り固めた固形燃料です。このボイラーの導入により、館内の冷暖房や給湯に使用される重油の使用量を大幅に削減する事ができます。木材はその成長過程でCO2を吸収することから、ボイラー稼動におけるCO2排出量はプラスマイナスゼロ(カーボンニュートラル)となり、CO2排出量削減にも貢献する環境に優しいボイラーとなっております。また、岡山県は日本有数のペレット生産地であることから、エネルギー資源の地域循環を促すチャレンジでもあります。
ゆのごう美春閣は環境に優しい旅館としてこれからもCO2削減と省エネルギー施策を積極的に推進いたします。
「経済産業省平成20年度事業用等省エネルギー支援サービス導入事業」












2009年4月 6日